何か、先週末から明けてるような雰囲気は伝わってましたが...
ついに九州北部も梅雨明けてました宣言!!!
そして今日...も、暑かったです
(>_<)最近は太陽のギラギラとした輝きが眩しいくらいですが、これからがいよいよ夏本番ですので、皆様も体調管理には十分お気を付け下さい
<(_ _)>
食事の前に「いただきます」と言っていますか?飽食、豊食の時代となって久しい今日。
日本人の
「食欲」は簡単に満たされるほど、豊かな国になりました。
しかし、毎日の食生活を振り返ると、果たして本当に健やかな生活を送っていると言えるのでしょうか?
私たちは食べることの意味や役割なんて、考えても考えなくても、生れてから死ぬまで食べ続けなければなりません
(それもパクパクと...)
そして、血となり肉となり知恵?となり、体の一部として日々の体調や健康を左右します。
だって、食べることが、生きることに直結してるのですから...
だとしたらもう少し
"食べることの意味"を考えてもいいんじゃないか?
なんて思います。
ひと昔前の日本には、家族で食卓を囲んで、
"今日も無事にご飯が食べられる"ことに喜びを感じながら、食べ物に...またその命に感謝する気持ちを自然に抱く姿がありました。同時に、食卓を整えてくれた家族や生産した農家など、たくさんの人々への感謝の気持ちも込められています。
食べることの意味を考えると、デパ地下のお惣菜やコンビニ弁当でなく、命を感じる、心を感じる食事がしたいと思うことがあります。
でもでも、
自分の心を勝手に大きく広げて...コンビニ弁当なんかにも多くの人の手間が掛かってるんだと思って購入。
しばし反省...*身土不二...暮らしと食...
幸い、豊かな自然が存在する福岡県。
この素晴らしい自然環境の中で育まれる食は、私たちの財産なのです。
ただ食べるのではなく、食事の意味、大切さを見直してみてはどうでしょうか?
*【しんど‐ふじ】「人と土地は一体である。人の命と健康は食べ物で支えられ、食べ物は土が育てる。
故に、人の命と健康はその土と共にある」という意味。
暑中お見舞い申し上げます。梅雨明けと共にジリジリと強い日差しの毎日ですね。皆様お元気ですか?本格的暑さはこれからが本番と言うのに早々に・・・ウウウ・・です
冬は寒いし、夏は暑いしの我が街、夏は地産地消と身土不二を兼ねて「スイカを食べよ!」なんです。山と積まれたスイカが売られています。今日も新聞に「熱中症予防にスイカを食べましょう~~」と(笑)
シッカリ食べて暑い夏を乗り越えましょう!暑さなんかに負けないぞ!で。ご自愛下さい♡
暑中お見舞い申し上げます<(_ _)>
こちらも連日35℃前後と酷暑日続きです。
鳥取スイカって有名みたいですね(ラッキョウのイメージが…)
どうしてもこちらは熊本(植木)スイカしかありません(笑)
春先から野外にいると、体が徐々に慣れてくるので、熱中症や夏バテにはならない様な。
不思議なものです。
そちらも夏風邪など召されないように、ご自愛下さいませ。